贈物。

突然の贈り物 甘く香る花束♪
と花屋のお兄さんからそれを受け取ったのはいいけれど、ラッピングしたてのブーケを解くのは、少し忍びない。
とはいえ、花の寿命は短いもの、、、
リボンの結び目を解き、セロファンおよびカラーペーパーを外すと、銀紙に巻かれた、まさに花の束が露呈しました。
ブーケをおおきめの花瓶にいれると、銀紙を巻いていた輪ゴムを残し、あとはゴミ箱へ、、、
さて、いかに花を長もちさせるか!!
うーん、齢をとるってこんなもんでしょ。
d0004250_9264173.jpg


それはさておき、、、
同い齢(どし)の幼馴染みから届いた、「うすはりグラス」には、水道水をたっぷりいれて、我が家を訪ねて来るともだちたちをもてなしたい。
おおきめの花瓶にいれたブーケは、どれだけもたせることが出来るかの成果を得るために。
などと、誕生日のプレゼントにもらったものものの使途を考えつつも、一番のプレゼントは、この桜の天蓋(てんがい)ということに気づいたのは、小石川にある播磨坂(はりまざか)を下っていたときのことでした。
d0004250_9265791.jpg


ともだちからもらった、祝電のお礼を電話でしていた折り、
「桜の季節に生まれたことが何よりだね」
とそんな話をしました。
d0004250_9271189.jpg


*画像、上、突然の贈り物、中、小石川の桜、下、ブーケを前に。
[PR]
by viola-mania | 2009-04-05 09:31 | 雑感


<< 春日。 憾言。 >>