鬱石。

このたびも空振りでした。。。
といって、前回は、「リンパ腺 腫れ 痛み」という単語をグーグルにかけ、「急性リンパ性白血病」といった、死にいたる病をヒットさせたオイラでしたが、このたびは、「夜になると 微熱 咳」という、これもひと昔前なら、“死にいたる病”といわれていた「結核」がヒット。
ともあれ、双方とも、“空振り”に終わって何よりでした。。。
ところで、過去に1度罹った都内の某総合病院と、ことし2度罹った地元の病院との、初診の印象のうち、そこに相似点があることを発見、思わず「大丈夫か!?」といいそうになったこと、

其の一 診察を受ける前にその容態を「くわしく」記入しているにもかかわらず、「ど   
    うしました?」と訊く。

其のニ 問診票に写し取られてゆく字が日本語なのにドイツ語に見える。

其の三 オイラが話し出すなり、専門用語を使い始める。

「どっちが、病気か!!」
と、本気でいいたいよ。。。
長時間待たされたあげく、出たのが鬱積(石)っていうのも、どうかと、、、
とはいえ、これには後日談がありまして、、、
地元の病院に罹ったその三日後、医師から電話があり、あってはならないカゲがレントゲンに映っているというのです。
「ホチキスの針のようなかたちをしたものが、、、」
という医師に、
「すみません、そのとき着ていたシャツに、ホチキスの針とまってました;」
と何の臆面もなく応えるオイラは、実は、とんでもない病に犯されているのかもしれません。
はい、天然という名の。。。

*画像 肋骨のような雲。
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by viola-mania | 2008-09-21 17:28 | 雑感


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