形質。

はじめてのカラーリングが、白髪染めのオイラは、いわゆるスタイリングというものに、めっぽう疎(うと)い。
そのくせシャンプー&トリートメントは、サロン仕様のそれらを使っているといったチグハグさ。
つまり、見かけをつくろうより、その根本をどーにかしたいと、ビューティ・ケアに対する姿勢は、いたって地味。
とはいえ、“白髪染め”にはじまる老化防衛については、やはり、“見かけをつくろう”ことに頼らざるを得ないという矛盾もはらんでいて、齢(とし)はとりたくないねえ!! との諦念のうちに鼓舞をはらませたひとことを呟くばかり。
さて、そんなオイラが齢(とし)がいもなく、ひとからいわれて嬉しいひとことに、肌白いね!! があり、その昔に読んだ沼正三の『家畜人ヤプー』以来、自らの形質に対する意識が高まったことは否めません。
マイケル・ジャクソンは置くとしても、その形質ばかりは、いくら金を積んでもどーにも変えられないし、死ぬまでそれにつき合わなければなりません。
七難隠すといわれた肌の白さを呪った、少年時代もあったけど、母親譲りのこの肌を陽に晒すことなく、晩夏の季節を過ごそうと思います。。。

*画像、男前やね!! (笠井あゆみさん、ゑがく)
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by viola-mania | 2008-08-31 10:42 | 雑感


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